こんにちは❢ひなたです😊
今年は過ごしやすい梅雨ですね☔
私の住んでいる地域も、適度……いや、やや多めかな💦くらいの雨が降っているので、水不足の心配はなさそうです😊
今日は、先日仕込んだ塩らっきょうに変化があったので、共有していきたいと思います‼️
その変化というのが……
上のほうにぷくぷくと小さい泡が出ていて、少し白くなっているんです💦
えっ!?
これって大丈夫なの!?😳
塩らっきょうに泡と白っぽい変化が……

この塩らっきょうを仕込んだのは6月21日
約10日ほど経過しています
蓋を開けて確認してみましたが、特に異臭はありませんでした
同じ日に、同じように仕込んだ甘酢らっきょうには特に変化はありません
なぜ塩らっきょうだけ、こんなふうになったのでしょう🤔
気になって調べてみると、乳酸発酵による変化の可能性もあることが分かりました😊
ただ、見た目や臭いだけで「絶対に乳酸発酵!」と判断できるわけではないようです
食品の発酵と腐敗は、どちらも微生物による変化で、安全性が重要になるそうです
今回の私のらっきょうも、今後の様子をしっかり観察していきたいと思います👀
左が塩らっきょう、右はしょうゆ漬け

左:塩らっきょう
右:しょうゆ漬け
こうして並べてみると、違いが分かりやすいですね😊
塩らっきょうのほうは、上部にぷくぷくとした泡が見えます。
そもそも乳酸発酵って何?
乳酸発酵(にゅうさんはっこう)とは、乳酸菌などの微生物の働きによって、糖などから乳酸が作られる発酵のことです
代表的なものには、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、キムチなどがあります
日本にも、味噌や醤油、ぬか漬けなど、微生物の働きを利用した食品がたくさんあります😊
農林水産省の資料を見ても、塩漬けしている間に野菜に付着している乳酸菌などが増殖し、発酵風味が増す漬物があるそうです
なんだか昔から続いている「漬物の知恵」ってすごいですね☺️
乳酸発酵にはどんなメリットがあるの?
調べてみると、発酵によって食品の保存性や風味などに変化が生まれることがあるようです
発酵によって期待されること
- 食品の保存性を高める働き
- 独特の風味や酸味が生まれる
- 食材の味わいが変化する
ただし、発酵食品だから何でも安全というわけではなく、作り方や保存状態などが大切なんですね
このあたりは、私も今回調べてみて勉強になりました😊
発酵と腐敗の違いって?
【発酵と腐敗の違い】
どちらも微生物によって食品に変化が起こる現象ですが、人間にとって有益なものを「発酵」、そうではないものを「腐敗」と呼んでいます
……と書くと、なんだか難しく感じますね😅
今回のように「泡がある!」「ちょっと白い!」となると、
発酵なの?それとも失敗なの!?😭
と心配になってしまいます
同じように漬けた後に変化していく梅シロップと並べてみました
上部の状態がよく似ていました☺️

とはいえ、見た目や臭いだけでは安全性を判断できない場合もあるので、今後も状態を確認しながら様子を見ていきたいと思います
塩らっきょうを実際に食べてみました
そして……
実際に一つ食べてみました。
異臭はなく、食感も良かったです!
……と思ったのですが、塩抜きしてなかったので、からかった〜😅
そりゃそうですよね🤣
「うん、これはまだ塩抜きが必要です😂」
ということで、味見はここまで
食べごろになるまで、もう少し待ちたいと思います😊
手間暇も含めて、漬物作りは楽しい☺️
手間暇はかかりますが、それも含めて私にとっては愛おしく、楽しい時間です☺️
「上手くできたかな?」
「失敗していないかな?」
と、いつもドキドキしながら、漬け終わったあとも毎日じっと観察してしまいます
ほんの少しの変化があっても、あるいは何も変わらなくても、一喜一憂してしまう
それこそが、私の「漬物あるある」なのかもしれません♪
梅シロップの次は梅干しにも挑戦したい!
さて、我が家では、
「完熟梅で梅シロップを作ってほしい」
というリクエストをもらっています😊
まずは、それが無事に出来上がったら、今年のひと仕事はひと段落です!
でも……
梅シロップをマスターしたら、次はいつか梅干し作りにも挑戦してみたいな……。
なんて、早くも次の野望が膨らんでいます😉
こうやって「次はこれを作ってみたい!」がどんどん増えていくんですよね🤣
塩らっきょうの食べごろまであと2週間!
食べごろまで、あと2週間ほど
今は浅漬けの風味で食べられる時期なので、この時期ならではの変わっていく風味も楽しみたいと思います😊
これも、自宅で漬物を仕込んでいる人の特権ですね!
これからどう変化していくのか、引き続きじっくり観察してみたいと思います☺️✨️
また変化があったら、追記しますね‼️
最後まで読んでいただきましてありがとうございました🍀


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