
こんにちは!ひなたです😊
今回は4月のコンポストの記録を共有と振り返りの共有をしたいと思います🔽
【コンポスト投入量・回数まとめ】

3/22に一度ストップしていたコンポストですが、3/24頃からかき混ぜていたところ、なんと底から温かい発酵熱を感じるようになりました‼️
もしかして、投入していた「米ぬか」と「廃油」の効果が出てきたのでしょうか…!😁
3月末の時点でここまで分解が進んでいたため、4/1からコンポストを無事に再開しています💪
ちなみに、4月中旬に温度を測ってみるとなんと60度! 微生物たちがしっかり良い仕事をしてくれているようです😊

また4/10に投入した「たけのこの皮」ですが、一見するとまだ原型を留めていて分解されていないように見えます。ですが、スコップで軽く押してみると…簡単に形が崩れて柔らかくなっているのが分かります😃 なんと、軽い力をかけるだけで繊維に沿ってスッと裂けるようになりました‼️
不定期で温度を測っていますが、雨の日でも下がることなく60度前後をキープしていることが多いです😊 高温が続いているおかげで、じわじわ分解が進んでいるんですね
固いたけのこの皮が1ヶ月で完全に姿を消すのかはまだ分かりませんが、熟成期間中にどこまで分解されるのか楽しみです!

【2ヶ月間のコンポストまとめ どれくらい生ごみが減った?】
3月・4月の投入記録を振り返ってみました!
🟤 3月の記録
- 投入量:2,235g(計7回 / 平均319g)
🟤 4月の記録
- 投入量:3,170g(計12回 / 平均264g)
⏩ 主に入れたもの
野菜くず、タケノコの皮、魚の頭(魚を捌いた時のアラ)、バナナなど合計投入量:5,405g(約5.4kg)‼️5.4kgといえば、45Lのゴミ袋1枚分に相当する大きな数字です☺️
もしコンポストがなかったら、これが全部「有料ゴミ袋」行きだったと思うとすごい成果ですよね!
【2ヶ月使ったコンポストの土の色の変化について】
見た目が土のように黒くなり、生ごみの分解スピードも落ちてきました。 コンポストが順調に仕上がってきている証拠ですね!
そのため、このコンポストは4月末で生ごみの投入を終了し、1ヶ月間の熟成期間に入ることにしました😀
4月下旬の温度を測ってみると、追熟にぴったりな20度前後に落ち着いています🙂
しっかり完熟させたら、これからの季節に楽しみな夏野菜の追肥として使いたいと思います🍅 そして、5月からは心機一転、新しいコンポストを開始する予定です✨

【コンポストを一時休止して気づいた3つのこと】
コンポストを休止したことで、普段の生活で大きな気づきがありました
- 「ただの生ごみ」が「最高級の肥料」に見える! 野菜の皮やヘタをそのまま捨てるのが、とにかく「もったいない」と感じるようになりました。
- 命の循環の素晴らしさ 「料理をする ➔ クズが出る ➔ 土に返す ➔ 野菜が育つ」というサイクルは、単なるごみ処理を超えた自家製堆肥の大きな魅力です
- 休止中のアイデア(生ごみの冷凍保存) 生ごみを小さく切って冷凍庫でストックしている方のアイデアを見かけたので、次回の休止期には「できる範囲で」試してみたいと思います!
一時はストップしたコンポストでしたが、発酵熱も上がり、2ヶ月で5.4kgもの生ごみを削減することができました!
これからは気温が上がり、コンポストがさらに本領を発揮する季節になります🌻 目標の「1年間通算データ」に向けて、楽しみながら観察&記録を続けていきます✨
最後までご覧いただきましてありがとうございました🍀
価格:2380円〜 |


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