こんにちは!ひなたです😊
前回の記事では、5月に賑わう我が家の果樹たちの様子をお届けしました!
…が、実は1つだけ、ずーっと心配な果樹があるんです😔
それが、こちらのレモンの木です🍋💦
ほかの子たちが元気に開花したり新芽を伸ばしたりしている中で、「あれ…これって大丈夫なのかな?」とハラハラする変化を発見してしまいました💦
今回は、我が家のレモンに起きた「気になる異変」の様子と、それに対して私が行った対策を詳しくお話ししようと思います!
「うちのレモンもなんだか調子が出ない…」「同じような症状で悩んでいる」という方の参考になれば幸いです!
【レモンの異変】

我が家には2本のレモンの木があるのですが、今回心配なのは瀬戸内レモンの方です💦
先月からお花はしっかり咲き始めたのですが… なんとなく全体を見渡すと、新芽がすごく少なくて、木全体がちょっと貧相な感じがするんですよね🥲
「ちゃんとお花は咲いているのに、なんで葉っぱが増えないんだろう…?」
3月にはしっかり肥料をあげているので栄養不足?それとも別の原因があるのかな…?🤔とハラハラ😅💦
気になりすぎて、詳しく原因を調べてみました‼️
【我が家の瀬戸内レモンに思い当たる2つの理由】
調べてみたところ、レモンの新芽が出ない・貧相になる原因には主に次の4つがあることがわかりました!
①剪定しすぎ: 枝を切りすぎると光合成ができず成長が止まります 若い木は2.3年は剪定しないほうが良い
②栄養不足(実の付けすぎ): 実に栄養が取られ、新芽(特に夏芽)が出にくくなります その場合実の数を減らし、木を成長させることに集中させるほうが良い
③根詰まり・根の障害: 鉢植えの場合、根が回りすぎている可能性があります 一回り大きな鉢に植え替えで改善します
④寒さ・乾燥による枝の枯死: 枝先が茶色く枯れている場合は新芽が出ません 緑色の部分まで切り戻すことで改善します
この中で、我が家の瀬戸内レモンに思い当たると言えば……①と②です!
実は去年の春に剪定をしたのですが、今振り返ってみると「少し切りすぎてしまったかも…!💦」と思い当たる節があります
それに加えて、せっかく咲いたたくさんの花(蕾)にどんどん栄養が取られてしまっているようにも感じます💦
そこで!今年は欲張らず、とりあえず蕾をいくつか取り除いて(摘蕾)、枝や葉っぱの成長に栄養が届くようにしたいと思います💪
さらに、原因を考えていく中でもうひとつ「これもあるかも…!」と思ったのが、“土の根にまで水が届いていない問題”です
これ、水やりあるあるなのですが…… 鉢の表面や上の方はしっかり湿って見えても、実は“根っこがある奥深くまで十分な水が届いていなかった”ということが結構あるんですよね😭
枝を切りすぎたことに加えて水不足も重なっていたとしたら、そりゃ新芽も出にくくなっちゃいますよね💦 これからは「しっかり鉢底から水が出るまであげる」のを徹底して、様子を見守ろうと思います!

【水やりが届かない主な原因】
ちなみに、この「表面は濡れているのに土の奥が乾いている状態」のことを“隠れ乾燥”というそうです!
【隠れ乾燥】が起きる主な原因はこの2つ👇
・ハジキ土現象
乾燥しきった土は水を弾いてしまい、水が土の上を滑って逃げてしまうこと
対策:時間をかけて少しずつ濡らすか、一度バケツに鉢ごと浸す「腰水」をしたら改善できます
・根詰まり 鉢の中で根がびっしり詰まっていると、水が下に通り抜けず、根に浸透しない状態のこと
対策:植え替えが必要になります
我が家では定期的に土の状況をチェックしているので、今回はこの「隠れ乾燥」ではないと思うのですが……知れば知るほど、水やりの奥深さと大切さを痛感しました🙂
次は6月に肥料をあげる予定なので、レモンの様子をしっかり見極めながらケアしていきたいと思います🍋✨️
最後まで読んでいただきましてありがとうございました🍀
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