こんにちは!ひなたです😊
梅雨が明けてから、もう1ヶ月以上まったく雨が降りません😭☔
今年の梅雨は、適度に雨の日もあって「今年は水やりも少し楽かな?」なんて思っていたのですが、どうやらそう甘くはなかったようです💦
夏本番を迎えてからは、毎日の水やりが欠かせません!!
暑い中での水やりはなかなか大変ですが、夏野菜たちはそんな暑さにも負けず、次々と収穫の時期を迎えています😄
ナス、ズッキーニ、にんじんに続いて、我が家の畑でも、ようやくトマトの収穫が始まりました🍅
今回ご紹介するのは、今年育てている「フルティカ」というトマトです🍅
種まきからどのくらいで収穫できたのか、育てている間の様子や収穫までの記録を、今回もデータを交えながらご紹介したいと思います😊
フルティカを育ててみようかな?と思っている方の参考にもなれば嬉しいです♪
8月に入ってようやく、トマト初収穫!

トマト初収穫です🍅
品種は、私のおすすめ中型品種【フルティカ】です。
糖度が高くフルーティなところ、中型なので小さすぎず、食べごたえがあるところも気に入っています😊
皮が厚いわけではないのですが、裂果も少ないような気がします(個人的な感想です)
しかし、今年は初収穫がまさかの8月……
正直、こんなに遅くなるとは思っていませんでした💦
今回は、成長がゆっくりで焦りまくった私のフルティカ栽培。
「育苗が遅れても大丈夫だった理由」をお伝えしたいと思います!!
今、苗の成長の遅さに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです☺️
🍅フルティカの栽培データを大公開!!🍅
まずは、フルティカの種まきから収穫までどれくらいかかったのか…
どのようなスケジュールだったのか大公開したいと思います!
| 成長のステップ | 我が家の実際の日付 | 種まきからの日数 | 一般的な目安 |
|---|---|---|---|
| 種まき | 3月20日 | 0日 | – |
| 定植(植え付け) | 6月8日 | 80日 | 約55〜60日 |
| 大きな緑の実を確認 | 7月6日 | 108日 | – |
| 初収穫! | 8月4日 | 136日 | 約120〜150日 |
表を見ていただくと一目瞭然ですが、「種まきから定植まで(育苗期)」が20日以上も長引いています!
この時期は毎日様子を見ていたのですが、全くと言っていいほど動きがなくて、
「育苗している場所が悪いのかな?」
「箱の中が暑すぎるのかな?」
「水分が適正じゃないのかな?」
「そもそも土が悪かったのかな?」
と、いろいろなことを気にしていた時期です😅
7月になると、花ばかりだったトマトにも緑色のトマトがいくつか発見できるようになりました🍅
一安心するとともに、「もう一踏ん張りだな」と感じました😊

そして今回、私が面白いなと思ったのがここからです。
育苗期間はとても時間がかかりましたが、定植してからは思ったよりも順調に成長していきました!
定植(6月8日)から初収穫(8月4日)までは、わずか56日
トータルでは「136日」となり、今回の我が家の栽培では、一般的な目安として考えていた120〜150日の範囲に収まりました🍅
育苗期間はかなりゆっくりでしたが、その後は大きなトラブルもなく成長して、無事に収穫までたどり着くことができました😊
ゆっくり育っていたトマトが、ちゃんと収穫までたどり着いたことにびっくりです!!
育苗期間が長かった理由
発芽は順調でしたが、そのあとはとにかくゆっくり…
それはおそらく、「春先の天気」と「育苗環境(温度)」が原因ではないかと考えています🤔
3月20日の種まき直後は、まだ3月後半〜4月という1年でも寒暖差が激しい時期。
種まきのタイミングでは最低温度を確保していたつもりでした。
しかし夜間の冷え込みや、春特有の曇り空による日照不足などが重なると、十分に温度が確保できていなかった可能性があります。
4月初旬は曇りの日も多く、思ったより気温が上がらないなと感じる日が多くありました。
育苗環境の温度がトマトにとって少し低めだったため、全体的にスローペースな育苗期間になったのではないかと思っています🤔
この時期は毎日苗を見ては、
「大丈夫かな……」
と、少し焦る気持ちで過ごしていました😅
それでも収穫までたどり着けた理由
そんな中でも、なぜ収穫までたどり着くことができたのか……。
私が今回感じたのは、日数だけではなく、実際の苗の状態を見ながら判断することが大切だったのかもしれないということです😉
本に書いてある目安の日数は参考にしつつ、苗の様子を見ながら、
「そろそろ植え付けても大丈夫かな?」
「まだ早そうだな」
と判断して、じっくり育てました🍅
結果的に、育苗期間はかなり長くなりましたが、定植後は大きなトラブルもなく成長してくれました。
それまでゆっくり育っていた分、定植後に一気に成長してくれたように感じて、
「ちゃんと待っていて良かったなぁ😊」
と思いました。
ゆっくりでも大丈夫!!
今回、フルティカを種から育ててみて痛感したのは、
「育苗日数が長引いても、それだけで収穫が大幅に遅れるとは限らない」
ということです🍅
本などに書いてある○日という数字は、あくまで目安
地域や栽培方法、天気や気温によっても前後します。
苗が小さくても、ゆっくり成長していても、苗そのものが元気なら、その後の環境によって成長が進んでいくこともあるんだなと、今回実際に育ててみて感じました😊

今年のトマトは、家庭菜園としてはちょっと遅めの収穫スタートになりましたが、無事に収穫が始まってとても嬉しいです🍅
今回、このようなゆっくり栽培でも、野菜を信じて見守っていたら案外良い方向に進むことを知ることができたのも、私にとっては大きな収穫でした😊
目の前の苗を見ながら、焦らずゆっくり待っていくことも大事なんだなと思いました✨
これからもまだまだ収穫は続きそうなので、フルティカがどこまで収穫できるのか楽しみに育てていきたいと思います🍅
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀


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