こんにちは!ひなたです☺️
今年の4月は、なんだか雨が多い気がしますね☔
水やりの頻度が少なくてすむのは助かりますが、あまり雨続きだと「根腐れしないかな?」「病気にならないかな?」と少し心配になってしまいます💦
日照不足や過湿に気をつけながら、様子を見守りたいと思います!
【玉ねぎに異変が!!】
今日、ワクワクしながら玉ねぎを収穫に行ったら、とんでもない異変が…‼️
なんと、玉ねぎの葉が忽然と姿を消していました💦💦
その衝撃の様子が、こちらです…


「まさか全部腐ってる…?」と恐る恐る切ってみたのですが、中身は腐った様子もなく、とってもきれい!✨ 小さいものもありますが、これ以上大きくはならないので、症状があるものは急いで収穫しました💦
去年はこんなことなかったのに、初めての経験で本当に困り果てました…。
そこで、「一体何が起きたのか?」原因を突き止めるために、玉ねぎのよくある症状について調べてみました!🧅
【玉ねぎの葉がなくなった時に疑うべき原因とポイント】
玉ねぎの栽培中に葉がなくなったり、短くなったりする症状には、「害虫」「病気」「生理障害」の3つの原因が考えられます
1. 害虫による食害(最も多い原因)
葉が物理的に消失している場合、多くは夜間に活動する害虫の仕業であることが多いです
・ネキリムシ(ヤガの幼虫)
症状: 株元からポッキリ折られたり、地上部の葉が丸ごとなくなったりします
特徴: 昼間は土の中に隠れており、夜に活動します 株元の土を数センチ掘ると、丸まった芋虫が出てくることが多いです
・ネギアザミウマ(スリップス)
症状: 葉が白っぽくカスリ状になり、進行すると葉先から枯れてボロボロになります
特徴: 非常に小さな虫で、葉の隙間に潜んでいます 乾燥が続くと発生しやすくなります
・ヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)
症状: 葉の中に入り込んだり、外側から激しく食害して網目状にしたりします
特徴: 「夜盗虫」の名通り夜に集団で食い荒らすため、一晩で被害が広がります
2. 病気による枯死
「なくなった」ように見えても、実際は病気で腐敗したり、水分が不足し衰えしおれることもあります
・べと病
症状: 葉に黄白色の斑点ができ、白いカビが生えた後、葉が折れ曲がって枯れ落ちます原因: 3月〜5月の雨が多い時期、気温が上がってくると蔓延しやすくなります
・白色疫病
症状: 葉に水に濡れたような模様ができ、急激に白くなって萎れます原因は水はけの悪い場所で、長雨の後に発生しやすいです
3. 生理障害・環境要因肥料焼け・ガス欠症状
肥料焼け・ガス障害 未熟な堆肥や過剰な肥料で根が傷み、葉が枯れてしまう
トウ立ち後の栄養転換 春先にネギ坊主ができると、花に栄養が奪われて葉が枯れてくる
調べてみたところ、今の時期(春〜初夏)は「ネキリムシ」や「べと病」の発生が増えるタイミングのようです😭
我が家の玉ねぎの場合、
- トウ立ち(花芽が出ること)はまだしていない
- べと病特有の症状(葉の変色やカビなど)は見当たらない
- 根元からごっそり葉がない
という状況になっています ということは…
【犯人は誰だ!?】
この状況から考えると、犯人は「ネキリムシ」の可能性が一番高いと思います🥲
ネキリムシ対策としては、株元を軽く掘って茶色や黒の芋虫が潜んでいないか確認することが大事なのだそう
あいにく、しばらく雨の日が続くのですぐには確認できませんが、次回畑に行けたときに速攻で株元をチェックしてみようと思います💪💪
「うちも同じようになったことあるよ!」「原因はこれかも?」など、もしご存知の方がいらっしゃればコメントなどで教えていただけると嬉しいです😊
最後まで読んでいただきましてありがとうございました☘️


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