この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています

【生姜の植え付けシーズン!】重さの違う3種類の種生姜を定植しました🫚

畑編

こんにちは!ひなたです☺️

今回は、しょうがの植え付けについて共有したいと思います🫚

今年植える種しょうがは以下の3つです!

  • 去年収穫したもの:1つ(56g)
  • スーパーで購入したもの:2つ(67g、82g)

4月初旬から芽出しを始めました😄

乾燥を防ぐために濡らしたキッチンペーパーで包み、それをビニール袋に入れて段ボールの中で保管。蒸れ防止のため、袋は密閉せず軽く縛って空気穴を確保しておきました🫚

見えづらいてますが、濡れキッチンペーパーで覆って軽く縛っています

5月初旬に確認してみると…

いつの間にか立派な芽が出ていました‼️

これは成功の予感がしますね😊

【私がスーパーでしょうがを用意する理由】

家庭菜園で少量の栽培を楽しむなら、実はスーパーで売られているしょうががおすすめです‼️

ホームセンターでも手に入りますが、1kg入りのような大容量が多いですよね 「そんなにたくさん植えるスペースがない!」という方には、スーパーで1つずつ選ぶこの方法がぴったりです。

その理由を3つにまとめました!

1. 必要な分だけ調整できる しょうがは秋頃まで育てるため、栽培期間が意外と長い野菜です。「たくさん入っているから」と欲張って植えてしまうと、いざ夏野菜の本格シーズンになった時に、「植える場所がない!」と困ってしまうことも…💦 限られたスペースを有効活用するためには、必要な量だけ買えるスーパーが安心です。

2. じっくり選べる楽しさ スーパーなら、1つずつ大きさや「芽が出そうか」を手に取って選べます。お店でじっくり生姜の並びを見ていると、いつもの買い物とは少し違う宝探しのような気分で楽しいですよ🤣

3. 実績があるから安心 ちなみに、今年植えるものの1つは、去年に収穫したものを種しょうがとして再利用したものですが、問題なく芽が出ました!

スーパーのしょうがでも十分立派に育ちます。気になる方は、ぜひ気軽に試してみてくださいね♪

【いざ植え付け!深さ・間隔と場所選びの工夫】

深さ20cm、株間(幅)30cmの間隔をあけて、芽が出ている方を上にして植え付けました🙂

ここの土はまだまだ硬く、掘るのがなかなか大変でした💦

しょうがは乾燥が苦手です 毎日水やりができれば一番良いのですが、どうしても難しいため、少しでも水場に近く、時間帯によっては日陰になる場所を選んで植えました😊

工夫しながら大切に育てていきたいと思います✨

ちなみに、しょうがは夏になると「葉しょうが」としても収穫できます😊 あの爽やかでみずみずしい食感、美味しいですよね✨ 秋の本収穫はもちろん、夏の葉しょうがも今からとっても楽しみです☺️

最後まで読んでいただきありがとうございました☘️

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

ひなた

はじめまして!ひなたです😊
中国地方の温暖な地域で家庭菜園を楽しんでいます🌱
野菜や果樹、ハーブを育てながら、成長記録や家庭菜園での工夫、失敗したことなどをリアルに記録しています。
コンポストで堆肥作りにも取り組んでいます♻️
このブログが、家庭菜園を楽しむ方の参考になれば嬉しいです✨

ひなたをフォローする
畑編
ひなたをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました