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【生命力に感動】こぼれ種からひょっこり!我が家の大葉&​目指せ豊作!相性の良い「ゴーヤといんげん」を定植!

畑編

こんにちは❢ひなたです😊

私の住んでいる地域も梅雨に入りました☔

今年も大雨の被害なく、農園生活が楽しめますように…🙏

今回は、畑で見つけたこぼれ種から育った大葉と、ゴーヤと一緒に植えるために育てているインゲンの様子をご紹介します🌱

こぼれ種から育った大葉がすごい!

こちらは、こぼれ種から育った大葉です🌱

畑の外にたくさん自生していたのですが、去年、種取りをしている時に周りにも種が落ちていたみたいです

それにしてもびっくりしたのが、“種を購入して育苗していた大葉よりも大きくなっていたこと!”🤣😅

なんてことでしょうか……😂

せっかくなので、引っこ抜いてプランターに移植しました🌱

育苗するまでもない大量な大葉🤣

こんなにたくさんあります🤣

もう育苗するまでもないくらいの大葉の量です😂

「今度から大葉はこの方法にしようかしら🤔」なんて思ってしまいます

こちらは、

左→育苗中の大葉
右→こぼれ種から育った大葉

です

葉の大きさが全然違います!

大きいもの同士を比べてみても、2.5倍くらい差があります😳

種から育てている大葉もしっかり育つように、太陽光が当たっているか、日差しが強すぎないかを気にしたり、気温が低い時期はカバーをしたり、風が強い日はなるべく避けたりと、お世話をしていたつもりなのですが……

こぼれ種から自然に育った大葉には敵いませんでした😔

自然の力ってすごいですね!

しかも、まだまだたくさんあるので、欲しい人がいたらあげたいくらいです😊

ゴーヤと一緒に植えるインゲン

こちらはいんげんです🫛

白ゴーヤを定植するにあたって、相性のよい野菜を調べていたところ、インゲンがちょうど良いと知ったので、急いで種まきしました🌱

すると発芽も早くて、種まきから1週間後にはこの大きさになりました😄

ゴーヤとインゲンは、コンパニオンプランツとして一緒に育てられる組み合わせとして紹介されることがあります

せっかくなので、今年はゴーヤとインゲンを一緒に育ててみることにしました😊

ゴーヤとインゲンを一緒に育てるメリット

調べてみると、いくつかメリットがあるようです

🫛 養分の面

インゲンの根には根粒菌が共生していて、空気中の窒素を利用できる形にする働きがあります

そのため、マメ科の植物は土づくりの面でも役立つとされています😊

🫛 害虫の面

インゲンとゴーヤを一緒に育てることで、害虫対策(カメムシやアブラムシなどの害虫)にも何か良い効果があるらしいので、今回試してみることにしました😊

🫛 支柱やネットを共有できる

そして個人的に一番嬉しいのがこれです!

ゴーヤもインゲンもつる性の野菜なので、支柱やネットを共有できます。

私は支柱を立てるのが苦手なので、何個も支柱を作らなくていいのはすごく嬉しいです😁

去年はゴーヤ単体で栽培しましたが、今年は少し楽に栽培できそうです✨

……とはいえ、実際に一緒に育ててみないと分からないこともありますよね。

今年の生長を見ながら、どんな違いがあるのか確かめてみたいと思います😊

白ゴーヤとインゲンを定植しました

早速、白ゴーヤとインゲンを定植しました🫛

株同士は25cmほど間隔をあけてみました😊

これからどんなふうに生長していくのか楽しみです✨

そして、ゴーヤは育苗中からよく育っていて、本葉が8枚以上になりました!

ゴーヤは本葉が5~6枚くらいになったら摘芯して、わき芽の生長を促す方法があるので、今回は摘芯することにしました✂️

去年は摘芯することを知らず、そのまま定植していたんです😅

今思えば、これも去年のゴーヤの生長に関係していたのかもしれません。

そういえば去年はゴーヤを2株植えたのに、いわゆる「ゴーヤのカーテン」というほどには茂らなかったような気がします

なんとなく株全体が細い感じもありました

去年はお店で「立派だな」と思う苗を購入したはずなのですが……🤔

今年は育苗から自分で育てているので、去年との違いも楽しみながら観察してみたいと思います😊

今年はゴーヤのカーテンができるくらい、元気に育ってくれると嬉しいです✨

今年は豊作でありますように…🙏

これからの生長も楽しみです🌱

最後まで読んでいただきましてありがとうございました🍀

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