この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています

【らっきょう栽培】種らっきょうが使えない!?急遽購入して定植しました

こんにちは!ひなたです😊

あっという間に10月に入りましたね🍂
着々と秋・冬野菜の準備を進めています。

今回は、らっきょうの定植をしました!

6月に収穫したらっきょうの一部を、今年植えるための「種らっきょう」として保管していたのですが……

いざ植え付けようと確認してみると、なんと芯の部分が柔らかくなっていて、使えない状態に😭

まさか、種らっきょうがこんなことになるとは……。

急遽お店で種らっきょうを購入して、なんとか定植しました💦

今回は、そんなちょっとしたトラブルがあった今年のらっきょうの植え付けを記録します。

6月の収穫の様子はこちらです👇

🔗【らっきょうを初収穫!】大豊作の予感!?
🔗【らっきょう収穫第2弾!】塩らっきょう&しょうゆ漬け、一気に仕込みました! 

種らっきょうにするはずだったのに……

6月に収穫したらっきょう。

今年は、その中からいくつかを残しておいて、秋には「種らっきょう」として植えるつもりでした。

収穫したときは、特に問題もなさそうだったので、

「これで来年もらっきょうを育てられる」

と、すっかりその気になっていたんです😊

ところが……

植え付けの時期になって、保存しておいたらっきょうを出してみると……

「あれ?」

なんだか様子がおかしい😱

手に取ってみると、芯の部分が柔らかくなっています💦

えっ、もしかして腐ってる?

皮を一枚剥いでみると……

黒いカビのようなものも見えます💦

少し匂いもするし、色もあまり良くないですね😅

触ってみると、明らかに以前のしっかりした感じとは違います。

これは……種らっきょうとして使うのは、ちょっと無理かな😭

種にするつもりだったのに……

食べるために保存していたのなら、

「ちょっと傷んでしまったな」

で済むところですが、今回は来年のための種にするつもり。

なので、これは困りました💦

まさか、植え付けの時期になってから使えないことが分かるとは。

6月に収穫したときには、まさかこんなことになるとは思っていなかったんですけどね😅

元々このらっきょうは、収穫したときに種らっきょうとして使うものを別にして保存していました。

外の日の当たらない風通しの良い場所で乾燥させてから土間に保管していました。

もしかすると、乾燥が十分ではなかったのかもしれません。

はっきりした原因は分かりませんが、傷んでしまったものを無理に植えるわけにもいきません。

「今年は自家採種でいける!」

と思っていたのに、あっさり予定変更です😅

にんにくは大丈夫だったのに……

今回、らっきょうが傷んでしまった原因は、今のところはっきり分かりません。

実は、にんにくもほぼ同じように、収穫後に乾燥させてから土間で保管していたんです。

なので、

「にんにくも同じようになっているのでは?」

と、ちょっと心配になって確認してみました。

ところが……

にんにくは、特に問題ありませんでした!

しっかりした状態を保っていて、こちらは種にんにくとして使えそうです😊

同じように収穫して、乾燥させて、同じ土間に保管していたのに、らっきょうとにんにくではこんなにも違うんですね。

もちろん、野菜そのものの違いや収穫時の状態など、いろいろな違いがあるのだと思います。

らっきょうについては、もしかすると乾燥が十分ではなかったのかもしれません。

はっきりした原因は分かりませんが、今回のことで

「収穫後の乾燥や保存って大事なんだな」

と改めて感じました。

来年は、らっきょうの保存方法をもう少し気をつけてみたいと思います。

急いで種らっきょうを買いに行きました

このままでは植え付けができません。

ということで、急遽お店へ行って、種らっきょうを購入してきました。

本来なら9月には定植を終わらせておきたいらっきょう。

ギリギリ一袋ありました💦

危なかったです😅

本当なら、自分で収穫したらっきょうを種にして植えたかったんですけどね。

まあ、こればっかりは仕方ありません。

せっかく植えるのですから、芽が出るかどうか分からないものを無理に使うより、ちゃんと植え付け用として売られているものを使ったほうが安心です。

それにしても……

自分で保存しておいた種らっきょうが使えなくなるなんて、ちょっとショック😭

来年は同じことにならないようにしなくては。

購入した種らっきょうを植えます

そんなわけで、今年は購入した種らっきょうで植え付けです。

まずは一つずつ確認して、植え付けの準備。

こうして並べてみると、なかなか立派です。

「今度こそ、ちゃんと育ってね」

と、らっきょうにお願いしながら植えていきます。

今回は、株間約15㎝で1か所に1個ずつ植え付けました。

1か所に1個植えると大きならっきょうが、2個植えると小さならっきょうが多くできるらしいです。

去年はそれを知らずに、1か所に1個ずつ定植しました。

その結果……

大きならっきょうがたくさんできました!

大きならっきょうがたくさん収穫できて喜んでいたのですが、甘酢漬けにしてみると、家族から

「大きすぎると、すっぱく感じる」

との意見が😅

なるほど。

らっきょうは大きければいい、というわけでもないんですね。

そこで今回は、1か所に2個ずつ植える方法にも挑戦してみることにしました。

今年は1個植えと2個植え、両方試してみます

どちらのほうが我が家好みの大きさになるのか、収穫のときに比べてみるのも楽しみです😊

無事に植え付け終了です。

今年は思わぬところでつまずいてしまいましたが、なんとか間に合いました。

あとは、これから元気に育ってくれるのを待つだけです!

来年は自分で採ったらっきょうを種にしたい

今回、保存していたらっきょうが使えなかったことで、収穫した後の保存も大事なんだなと改めて思いました。

収穫して終わりではなく、次の栽培に使うなら、その後の乾燥や保管までしっかり考えないといけませんね。

なかなかそう簡単にはいきませんね😅

なぜ芯の部分が柔らかくなってしまったのか、保存の仕方も含めて、もう一度見直してみたいと思います。

今年はお店で種らっきょうを買うことになりましたが、来年こそは、自分で収穫したらっきょうを元気な種らっきょうとして残したいです。

そして、今回購入した種らっきょうが、無事に育ってくれることにも期待しています😊

こういう失敗も含めて、次に活かせたらいいかなと思っています。

さて、今回植えたらっきょう。

1個植えと2個植えで、どんな違いが出るのかも楽しみです。

これからどんなふうに育っていくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀

ひなた

はじめまして!ひなたです😊
中国地方の温暖な地域で家庭菜園を楽しんでいます🌱
野菜や果樹、ハーブを育てながら、成長記録や家庭菜園での工夫、失敗したことなどをリアルに記録しています。
コンポストで堆肥作りにも取り組んでいます♻️
このブログが、家庭菜園を楽しむ方の参考になれば嬉しいです✨

ひなたをフォローする
畑編
ひなたをフォローする

コメント