こんにちは❢ひなたです😊
風の強い日が続いていますが、5月下旬になり我が家の畑でもいよいよ定植ラッシュが始まりました!
苗が無事に活着(根付くこと)できるか、毎年この時期はドキドキします!
今回は、5月下旬におこなった「さつまいも」「里芋」の定植と、「そら豆」の初収穫の様子をお届けします😄
【さつまいも 今年は「水平植え」で小ぶりな芋をたくさん狙います!】
今年は「紅はるか」のポット苗を選びました 目指すは、自家製の美味しい「焼き芋」と「干し芋」作りです!

🍠紅はるかの特徴🍠
紅はるかは、ねっとりとした食感と強い甘みで「蜜芋」として人気です 加熱するとデンプンが糖に変わり、砂糖を使わなくてもスイーツのような濃厚な甘さが引きだされるのでお菓子作りにもピッタリです‼️
特にじっくり火を通して焼き芋にするととろける食感があってとっても美味しいんです😋時間はかかりますが、オーブンで低温で1時間かけてつくる焼き芋は本当に絶品でみんなに大好評!食べ飽きることなくパクパク…そしてすぐなっちゃいます😄
12月ごろ、気温が15度以下になったら毎年恒例の「干し芋作り」もスタート予定です!今から楽しみです😊
〜今年の栽培目標と植え方〜
さつまいもの植え方には大きく分けて2種類ありますが、今年は小さめのお芋をたくさん収穫したいので「水平植え」に挑戦しました!

去年は猛暑のなか水やりが足りず、収量がかなり少なくなってしまった反省を生かし…今年は「さつまいもと言えどしっかり水やりをする!」を目標に元気に育てていきます💪
【里芋:初挑戦!放置から起きた「芽出しの奇跡」】
里芋栽培は今年が初めてのチャレンジです!
里芋は「水が大好き」と教わったので、水やりのしやすい水場近くに畝を作りました
品種は、ごく一般的で育てやすい「土垂(どたれ)」です

実は、植え付け前の「芽出し」という作業を知ったのが5月に入ってから…💦 焦って調べたところ『芽出しをしなくても失敗ではない』とわかり一安心したのですが、土間に置いていた種芋を見てびっくり!これは十分に芽出しできていますよね?
奇跡的に環境が良かったのか、自然と立派な芽が出ていました!
里芋の生命力を信じて、芽を上に向けて無事に定植完了です!採れたての里芋は格別だと聞くので、秋の収穫が待ち遠しいです😊
【そら豆:アブラムシを乗り越えて収穫!絶品グラタンレシピも】
春先にアブラムシが発生して心配していたそら豆も、無事に収穫期を迎えました!


少し土が硬い場所に植えたせいか、去年より株も実も小さめですが、採れたてをさっそく「グリル焼き」でいただきました😋
緑色と赤色の2種類の品種なのですが、緑色のほうが甘みが強く感じられます😉
写真を撮り忘れてしまったのですが……「そら豆と新玉ねぎのグラタン」も作りました!
- 味付け:ほんの少しの塩+チーズのみ!
- ポイント:素材の甘みが引き立ち、そら豆の鮮やかな緑色が映えて見た目も最高です✨
豆類って、一度食べ始めると手が止まらなくなりますよね😋
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀


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